記者サロン「学校と保護者 どう付き合う?」
イベント概要
なんであの先生はうちの子のことをわかってくれないの、どうしてあの保護者はずっと同じような話を繰り返すのだろう――。保護者と学校の間に渦巻く不満と不安。2024年度に精神疾患で休職した公立学校教員は7087人で、過去最高の水準が続いています。
長時間労働の是正など働き方改革が叫ばれる学校現場ですが、取材から教員と保護者の関わり方の難しさも課題の一つとなっていることが見えてきました。「カスタマーハラスメント」対策として、保護者から求められた面談に制限時間を設ける自治体も。
都内の学校でスクールカウンセラーとして勤務する植原亮太さんを迎え「保護者と学校」が抱える問題の現在地を見つめます。大人がピリピリせず、子どもが安心して過ごせる場所にするために、双方がどのように関わっていけば良いのか、ヒントを探ります。
※事前収録したものを配信します。
※2026年6月30日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、6月30日(火)23時59分まで何度でもご覧いただけます
出演者
※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。
出演者
-
植原 亮太(うえはら・りょうた)さん1986年生まれ。公認心理師・精神保健福祉士。都内の精神病院の精神科デイケア・精神科リハビリテーションに従事し、うつ病や家族問題に取り組む。2022年に都内でカウンセリングオフィスを開設。22年から東京都公立学校スクールカウンセラーとして、都内の複数の中学校に勤務する。著書に『ルポ 虐待サバイバー』 -
関口 佳代子(せきぐち・かよこ)朝日新聞東京社会部教育担当記者。2014年入社。和歌山、長野総局などに赴任。親、きょうだいが教員で、今年の新年会の話題は「教員の働き方」について。取材の中で聞いた「先生に余裕がなくなると、子どもの異変に気がつけなくなる」という言葉が印象に残っている。 -
小林 直子(こばやし・なおこ)朝日新聞東京社会部教育担当記者。2008年に入社し、これまでに長野、札幌、名古屋、横浜でも勤務した。小学2年生の我が子は、保育園時代と比べ、外での様子が分かりにくくなったと感じる。学校との関わり方に悩む保護者の一人。
関連コンテンツ
-
「うちの子は悪くない」保護者から苦情3時間 教員は病み休職した:朝日新聞
-
校長に「ひきょう」と言われ大げんかした母 教員になって抱いた疑問:朝日新聞
-
保護者の苦情対応、学校外の相談窓口で解決する? 識者が鳴らす警鐘:朝日新聞
オンライン配信期間
2026年03月27日(金)17:00〜
2026年06月30日(火)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年6月30日(火)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
このイベントをシェア
◆朝日新聞のアプリでスタンダードコースをお申し込みいただいた方
朝日IDをお持ちでない場合は、イベントお申し込み時に朝日IDへご登録ください。なお、イベントはアプリからはご覧いただけません。PCやタブレット・スマートフォンからWebブラウザにてご覧ください。
◆朝日新聞のデジタル版有料コースのご案内
朝日新聞のデジタル版有料会員へご登録いただくと、今回のようなイベントのほか、様々なサービスをお楽しみいただくことができます。
→朝日新聞のデジタル版有料コースのご紹介は
こちら
※初回のお申し込みに限り、お申し込み日から1カ月間は無料でご利用いただけます。無料期間中に解約された場合、料金は発生しません。