Re:Ronカフェ「永遠の生徒」 ~あなたの言葉が、社会を動かす【会場開催あり】
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イベント概要
作家の山内マリコさんが第一線で活躍する「先生」に教えを請い、対話編とエッセー編を交えて深めていくRe:Ron連載「永遠の生徒」。
今回は国際女性デーに合わせて、政治分野のジェンダー不平等の解消をめざす「FIFTYS PROJECT」代表の能條桃子さんを「先生」に迎え、「社会を変えるための一歩」について公開で語り合います。イベント後、参加者のみなさんからもエッセーを募集します。
※会場でのイベントは2時間程度、出演者によるトークセッションを開き、オンライン配信用に公開収録します。その後、会場参加者からオフラインで質問を受ける時間も設けます。小グループに分かれて参加者同士が対話する時間も検討しています。
※オンライン配信は1時間程度の予定です。定員はありませんが、ご視聴のお申し込みが必要です。会場参加者の方も、オンライン配信を視聴できます。
出演者
佐藤 美鈴(さとう・みすず)
エッセーを募集します
イベント終了後、山内マリコさんと能條桃子さんの対談をふまえたエッセーを募集します。「お題」は対談の中で発表します。当日会場参加される方も、オンライン配信でご覧になる方も、もしよろしければぜひご参加ください。山内さん、能條さんのエッセーとともに、後日いくつかピックアップする形でRe:Ronで配信できればと考えています。締め切りは3月末、文字数は1000字以内(短くてもOK)でお願いします。以下のRe:Ronのメールアドレスにお寄せください。▼メールはこちら
朝日新聞 Re:Ron編集部 reron@asahi.com
出演者
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山内 マリコ(やまうち・まりこ)さん1980年、富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。2012年、『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。著書に『あのこは貴族』『選んだ孤独はよい孤独』『一心同体だった』『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』『マリリン・トールド・ミー』『逃亡するガール』『きもの、どう着てる? 私の「スタイル」探訪記』、共著に『地方女子たちの選択』『世界は団地でできている』など。Re:Ronで「永遠の生徒」を連載中。 -
能條 桃子(のうじょう・ももこ)さん1998年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科修士。20代の投票率が80%を超えるデンマークへの留学を機に2019年、日本のU30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」を設立。22年に、ジェンダー平等実現のために地方議会へ立候補する20代・30代の女性、ノンバイナリー、Xジェンダーの支援をする「FIFTYS PROJECT」を立ち上げた。 -
佐藤 美鈴(さとう・みすず)朝日新聞Re:Ron編集長。2007年に朝日新聞に入社し、映画やメディアを中心に取材。2023年4月に言論サイトRe:Ron(リロン)を立ち上げ、編集長に。「立ち止まるためのメディア」をコンセプトに、社会的課題の解決や未来へのヒントを探る多様な論を発信しています。
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会場参加
2026年03月08日(日)
14:00〜16:00
14:00〜16:00
カレンダーに登録
※13:30開場
会場
朝日新聞東京本社2階 読者ホール (東京都中央区築地5-3-2)オンライン配信期間
2026年03月13日(金)17:00〜
2026年06月30日(火)
23:59
※配信期間内に何度でも視聴できます
定員
- 会場参加
100人程度 (希望者多数の場合は抽選をします) - オンライン配信
定員なし
申込締切
- 会場参加
2026年3月5日(木)23:59
※2月25日(水)以降、メールでご案内します - オンライン配信
2026年6月30日(火)20:00
参加方法
- 会場参加
定員は100人程度で、希望者多数の場合は抽選をおこないます。
※2026年2月25日(水)以降、参加可否およびイベント当日に関するご案内を、お申し込み時に記入したメールアドレスにお送りします。当日は必ずそのメール本文(印刷したものもしくはスマートフォン等にて本文を提示できるもの)をご持参ください。 - オンライン配信
お申し込み時に記入したメールアドレスに視聴リンク(URL)をお送りします。
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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