記者サロン「検証 柏崎刈羽原発再稼働」
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イベント概要
福島第一原発事故を起こした東京電力が1月20日、新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働させます。新潟県は、事故の当事者が再び原発を動かすことに対して、「地元同意」という重大な決断を迫られました。
東日本大震災から15年の今年、東電が再稼働することは、国のエネルギー政策にどんな意味を持つのか。東電に、その適格性はあるのか。担当記者たちが語り合います。
※事前収録したものを配信します。
※2026年4月30日(木)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、4月30日(木)23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
西村奈緒美(にしむら・なおみ)
井上充昌(いのうえ・みつまさ)
新田哲史(しんでん・さとし)
桑原紀彦(くわばら・のりひこ)
出演者
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西村奈緒美(にしむら・なおみ)新潟総局記者。2009年入社。高知総局では米国の水爆実験に遭遇したマグロ漁船の元乗組員らを取材し、核被害の一端を知った。東京社会部では都庁を担当し、行政取材の奥深さを経験した。2025年4月から新潟総局で県政取材を担い、県政最大の課題である柏崎刈羽原発の再稼働問題を取材してきた。 -
井上充昌(いのうえ・みつまさ)くらし科学医療部記者。2003年入社。2011年の東京電力福島第一原発事故後、当時在籍していた名古屋本社からの応援記者として複数回、福島を取材し、主に避難所や仮設住宅を回って原発事故による住民生活への影響を知った。その後、仙台総局では宮城県政担当として、東北電力女川原発の再稼働の是非を問う住民投票条例案などを取材。2022年9月~2025年8月に所属した新潟総局では新潟県政担当として、柏崎刈羽原発の再稼働問題を取材した。 -
新田哲史(しんでん・さとし)経済部記者。2012年入社。神戸、秋田、大阪などを経て現職。2021~2022年にエネルギー政策や東京電力などを取材し、2025年4月から再びエネルギー分野の担当に。2022~2024年に赴任した北海道では北海道電力泊原発も取材した。東日本大震災があった2011年当時は学生で、福島第一原発が水素爆発する映像をみたときの衝撃を覚えている。 -
桑原紀彦(くわばら・のりひこ)社会部次長。2004年入社。2014年4月~2018年3月に仙台総局員として、東日本大震災の被災地取材に携わる。2020年には科学医療部(当時)で、原子力規制委員会を担当。柏崎刈羽原発で東京電力社員が他人のIDカードで中央制御室に不正入室し、規制委が事実上の運転禁止命令を出した問題を取材した。
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オンライン配信期間
2026年02月07日(土)17:00〜
2026年04月30日(木)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年4月30日(木)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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