記者サロン「買春は暴力 変わるフランス、日本は」
社会
国際
イベント概要
売春のための客待ちをしたとして、路上に立つ女性たちの摘発が相次いでいます。客を「勧誘した」として売春防止法が売る側を処罰の対象としているためです。フランスは2016年、買春を「暴力」と位置づけ、売る側を非犯罪化し、買う側に罰則を科す「買春処罰法」を制定しました。
1956年の売防法制定から70年、日本でも高市早苗首相が規制のあり方の見直しを法相に指示する動きも出ています。フランスの現場から見える日本の課題や問題点を探ります。
※事前収録したものを配信します。
※2026年6月30日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、6月30日(火)23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
大貫 聡子(おおぬき・さとこ)
出演者
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島岡 まな(しまおか・まな)さん大阪大学教授。フランス留学を経て、2006年から現職。専門はフランス刑法、ジェンダー刑法。フランスで買春処罰法が制定された当時、パリに滞在していた。共著に「ジェンダーレンズで見る刑事法」など。 -
仁藤 夢乃(にとう・ゆめの)さん一般社団法人「Colabo」代表。中高時代に街をさまよった経験から、東京・歌舞伎町を中心に夜の街でのアウトリーチ活動やシェルターの運営など、虐待や性暴力、性売買のさなかにいる若年女性を支える活動を行っている。 -
大貫 聡子(おおぬき・さとこ)朝日新聞くらし科学医療部記者。法律や制度に潜む性差別に関心がある。熊本総局時代、特定の病院関係者のみに身元を明かして産む「内密出産」や新生児の殺害や遺棄にいたる女性たちを取材した。2020年に韓国に語学留学。
関連コンテンツ
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連載:買春は暴力 ―フランス 性売買の現場から―
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連載:「嫌だ」がどうして届かない~性的同意と司法の今
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連載:秘密のもとで守られる命 韓国と日本の現場から
オンライン配信期間
2026年03月06日(金)17:00〜
2026年06月30日(火)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年6月30日(火)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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