記者サロン 8がけ社会 新しい「はたらく」を考える

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イベント概要

働き手の中心となる現役世代がいまの8割になる「8がけ社会」が2040年に訪れます。超人手不足社会を乗り切るには、ひとりひとりが力を存分に発揮し、活躍できる環境や仕組みづくりが欠かせません。

県内から転出する人が、転入する人の数を上回る「転出超過」が4年連続で全国最多の広島県では、県内の主要企業が手を組み、若者にとって働きやすく、働きがいもある魅力的な職場をつくることで、人材流出を食い止めようとする動きが広がっています。どの地方にも共通する難題に対して、「越境」や「共育て」をキーワードに若手社員が活発な議論を重ねています。

組織の枠を超えた取り組みを仕掛けるキーパーソンと広島県知事、若者の定着に重要なのは「地域の寛容性」だと分析する研究者を迎え、広島から「8がけ社会」を乗り越えるための新しい「はたらく」を考えます。

※事前収録したものを配信します。

※2026年6月30日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。

出演者

石松恒(いしまつ・ひさし)

出演者

  • 木下麻子さんのプロフィール写真
    木下麻子(きのした・あさこ)さん
    ひろぎんホールディングス執行役員・サステナビリティ統括部長。2001年にリクルート入社後、営業や「リクナビ」等の商品企画、人事部門で勤務。3人の子供を出産し、2016年にパートナーの家族の介護支援のため広島に移住。広島銀行に転職し、2024年から現職。
  • 横田美香さんのプロフィール写真
    横田美香(よこた・みか)さん
    広島県知事。広島県呉市生まれ。小・中学校時代をリオデジャネイロで過ごし、大学卒業後、農林水産省へ入省。その後、富山県副知事、内閣官房内閣審議官、広島県副知事などを務めた後、2025年11月に広島県知事に就任。広島県初の女性知事となる。座右の銘は「道は必ず開ける」。
  • 島原万丈さんのプロフィール写真
    島原万丈(しまはら・まんじょう)さん
    LIFULL HOME’S総研所長。愛媛県宇和島市出身。1989年、株式会社リクルート入社。リクルート住宅総研を経て、2013年から現職。独自の調査研究をもとに都市や住環境をテーマとした提言を重ねている。主な著書に『本当に住んで幸せな街 全国官能都市ランキング』(光文社新書)がある。
  • 石松恒記者のプロフィール写真
    石松恒(いしまつ・ひさし)
    朝日新聞ネットワーク報道本部デスク・連載「8がけ社会」担当デスク。2001年に入社。島根、京都を経て2006年から政治部。国会、野党、与党、首相官邸の取材キャップを務め、2023年6月から現職。これまでの政治取材経験から、人口減少問題が最も深刻で深淵な課題だと考えてきた。


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オンライン配信期間

2026年03月20日(金)
17:00〜
2026年06月30日(火)
23:59

※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます

申込締切

    2026年6月30日(火)20:00

対象

  • デジタル版有料会員
    視聴料金=会員料金のみ
  • 紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。

お問い合わせ

朝日新聞 記者サロン担当

event-office@asahi.com

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