記者サロン「インフレの現場 どう備えるか」
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イベント概要
食料品を中心とした値上げラッシュが止まりません。消費者物価指数は、バブル期以降では最長となる3年半も2%以上の伸びが続いています。物価も賃金も上がらないデフレに長年苦しんできた日本で、何が起きているのか、どう向き合えばいいのか考えます。
※事前収録したものを配信します。
※2026年5月29日(金)の締め切りまでにお申し込みいただくと、5月29日(金)23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
長崎 潤一郎(ながさき・じゅんいちろう)
橋田 正城(はしだ・まさき)
石川 尚文(いしかわ・なおふみ)
田幸 香純(たこう・かずみ)
出演者
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長崎 潤一郎(ながさき・じゅんいちろう)経済部記者。2005年入社。仙台→千葉→東京→福岡→東京→札幌→東京。政治部で外務省や首相官邸を担当していたこともあります。北海道・ニセコでは、裕福な訪日客が少なくなる夏季は飲食店が値下げするなど日本の「失われた30年」を実感しました。 -
橋田 正城(はしだ・まさき)経済部記者。飲料、食品、外食の3分野と経団連など財界活動を取材しています。四半世紀余り前、初任地宮崎で味わった芋焼酎は一杯300円程度、ラーメンは550~700円前後でした。最近、1500円する立ち食い蕎麦を東京都心で見つけ、衝撃を受けました。 -
石川 尚文(いしかわ・なおふみ)経済部記者。内閣府(旧経済企画庁分野)の取材を担当。マクロ経済の動きや経済財政政策についての記事を書いています。入社は1989年で、現役の記者としては数少なくなりましたが、オイルショックのころのインフレの記憶がある世代です。 -
田幸 香純(たこう・かずみ)経済部次長。2002年入社、徳島と神戸を経て2007年から経済部。記者としては主に民間企業担当として流通や消費の現場を取材をしてきました。地域の人気スーパーは新鮮さや品ぞろえに加えて、安さも大きなポイントでした。最近、スーパー各社が力を入れるプライベートブランド(PB)には目を見張るものがあります。
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オンライン配信期間
2026年02月13日(金)17:00〜
2026年05月29日(金)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年5月29日(金)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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