記者サロン「AIは人の代弁者になるのか」
イベント概要
AIが業務をこなし、議論にも加わる。仕事の現場でもそんな光景がじわじわと広がっています。生成AIを使って、100人、1000人、ひいては1億人もの人格(ペルソナ)を持つ「仮想日本人」をつくれば、その人たちに質問することで、これまで手間とコストがかかっていたアンケート調査ができてしまう可能性があります。
その技術はどんなものなのか、選挙予測やマーケティング調査でAIが人の考えを「代弁」するようになるのか。AIスタートアップの創業者と、AIでシミュレーションしてみた朝日新聞のエンジニア、記者が語り合います。
※事前収録したものを配信します。
※2026年5月29日(金)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。
出演者
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福馬 智生(ふくま・ともき)さんTDAI Lab 代表取締役社⻑。2021年に東京大学大学院で博士号(工学)を取得。専門分野は計算社会科学・偽情報対策。2016年に東大鳥海研究室発のAIベンチャーとしてTDAI Labを設立。著書に「世界一カンタンで実戦的な文系のための人工知能の教科書」(ソシム)。特技は競技ダンスで、2025年には世界選手権の日本代表。 -
合田 禄(ごうだ・ろく)朝日新聞デジタル企画報道部記者。科学や医療をテーマに取材を続け、2021~25年にワシントン特派員。いまデータジャーナリズムに力を入れている。社内の「AIエバンジェリスト」として、AIを記者の仕事にどのような形で取り入れていけるか模索している。 -
山崎 啓介(やまざき・けいすけ)2008年、エンジニアとして朝日新聞社に入社。徳島総局や科学医療部での記者職や米スタンフォード大客員研究員などを経て、2021年からデジタル企画報道部のデータジャーナリストに。データ分析技術を生かした報道に取り組んでいる。共著に「データが切り拓く新しいジャーナリズム」(早稲田大学出版部)。 -
新妻 巧朗(にいつま・たくろう)朝日新聞メディア研究開発センター所属のリサーチエンジニア。2021年に入社。同センターにて計算社会科学や自然言語処理領域の研究開発に取り組む。社内のデータジャーナリズムの取り組みにデータサイエンティストとしても関わっている。直近取り組んでいる研究テーマは、SNSにおける政治的言説の空間的な可視化。
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オンライン配信期間
2026年02月20日(金)17:00〜
2026年05月29日(金)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年5月29日(金)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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