季刊 DEEP POLITICS「霞が関人事、二つの異変 高市官邸の影」
イベント概要
政府の各省庁の幹部人事が7月末に発表されました。毎年夏に発表されますが、今年は高市早苗政権が発足して初めての霞が関人事ということで、「高市カラー」がどう反映されるかが注目されました。
中でも焦点となったのが、財務省です。「責任ある積極財政」の下、官民による巨額投資や消費税減税をめざす首相が、同省の人事に強く関与するのでは、との見方が永田町・霞が関で浮上していたためです。
今回の人事をどう読み解けばいいのか、今後はどんな展開が予想されるのか。今春、朝日新聞の編集部門に発足した「DEEP POLITICS編集部」が、長年にわたり財務省など中央省庁の取材を重ねてきた大日向寛文・編集委員を朝日LIVEに招き、意見を交わしました。DP編集部からは、林尚行編集長と徳島慎也記者が参加しました。
※事前収録したものを配信します。
※2027年8月31日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。
出演者
-
大日向 寛文(おおひなた・ひろぶみ)編集委員。1998年に経済企画庁(現内閣府)に入庁し、「経済白書」や地域振興券の経済効果の分析などを担当。2001年に朝日新聞社に入社。一貫して経済畑で、主に国の財政関係を取材。論説委員を経て、2025年4月から現職。 -
林 尚行(はやし・たかゆき)DEEP POLITICS編集長。1995年入社。2001年から政治部。小泉純一郎首相、青木幹雄参院幹事長らを担当。第2次安倍政権で首相官邸キャップを務めた後、政治部デスク、経済部長代理、政治部長、ゼネラルエディター補佐。2026年4月から現職。 -
徳島 慎也(とくしま・しんや)DEEP POLITICS編集部記者。2004年入社。和歌山総局、松江総局、編集センター、経済部で勤務。経済部では日本銀行、財務省、首相官邸などを担当し、石破茂政権や高市早苗政権の経済政策などを取材した。2026年4月から現職。
関連コンテンツ
-
エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」:朝日新聞
オンライン配信期間
2026年08月14日(金)17:00〜
2027年08月31日(火)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2027年8月31日(火)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
このイベントをシェア
◆朝日新聞のアプリでスタンダードコースをお申し込みいただいた方
朝日IDをお持ちでない場合は、イベントお申し込み時に朝日IDへご登録ください。なお、イベントはアプリからはご覧いただけません。PCやタブレット・スマートフォンからWebブラウザにてご覧ください。
◆朝日新聞のデジタル版有料コースのご案内
朝日新聞のデジタル版有料会員へご登録いただくと、今回のようなイベントのほか、様々なサービスをお楽しみいただくことができます。
→朝日新聞のデジタル版有料コースのご紹介は
こちら
※初回のお申し込みに限り、お申し込み日から1カ月間は無料でご利用いただけます。無料期間中に解約された場合、料金は発生しません。