記者サロン「歌舞伎俳優・中村時蔵さんと語る 伝承と創造」

文化・芸能
中村時蔵さん1280
  • デジタル版有料会員の方
    会員料金のみ

イベント概要

花形の女形俳優として活躍中の中村時蔵さんをお招きしたトークイベントです。古典作品を中心に活躍してきた時蔵さんは近年、新作にも活躍の場を広げています。

歌舞伎座で2026年10月に「近江源氏先陣館 盛綱陣屋」の早瀬、「義経千本桜 渡海屋・大物浦」の女房お柳 実は典侍の局を、11月に通し狂言「仮名手本忠臣蔵」で「道行旅路の花聟」腰元おかると「五・六段目」の一文字屋お才を演じる時蔵さんに、江戸時代から続く芸能である歌舞伎の世界で、芸の伝承と創造にかける思いを伺います。

※事前収録したものを配信します。

※2027年3月31日(水)20時00分の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。

出演者

増田愛子

※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。

出演者

  • 中村時蔵(なかむら・ときぞう)さんのプロフィール写真
    中村 時蔵(なかむら・ときぞう)さん
    1987年生まれ。歌舞伎俳優。父は中村萬壽、弟は中村萬太郎。1991年に初お目見え、1994年に四代目中村梅枝を襲名し初舞台。2024年6月、「妹背山婦女庭訓」の「三笠山御殿」のお三輪ほかで六代目中村時蔵を襲名。2026年7、8月にはスーパー歌舞伎「もののけ姫」でエボシ御前を演じた。
  • 増田愛子(ますだ・あいこ)記者のプロフィール写真
    増田 愛子(ますだ・あいこ)
    2003年入社。文化部専任記者(日本の伝統芸能・演劇)。これまでに大阪本社や東京本社で演劇の取材を担当。歌舞伎を初めて観劇したのは10代半ば。東京で過ごした大学時代は、歌舞伎座の幕見席や3階席後方から舞台に熱い視線を送っていました。国内各地に残る、地元の方々が演じる「地芝居」や、古い芝居小屋にも関心があります。


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オンライン配信期間

2026年09月25日(金)
17:00〜
2027年03月31日(水)
23:59

※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます

申込締切

    2027年3月31日(水)20:00

対象

  • デジタル版有料会員
    視聴料金=会員料金のみ
  • 紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。

お問い合わせ

朝日新聞 記者サロン担当

event-office@asahi.com

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