記者サロン「ジェンダーを校閲する それ、ほめ言葉ですか?」【会場開催あり】

社会 ライフ リアル開催
ジェンダー校閲1280
  • デジタル版有料会員の方
    会員料金のみ

イベント概要

「君はいい奥さんになるよ」

女性がそう言われている場面に遭遇したら、あなたはどう感じ、どう考えますか。

セクハラ、ワンオペ育児、義実家など、新たな視点で生まれた新たなことばが社会を変え、使い古されたことばや表現とサヨナラすることでさらに社会が変わるとしたら。私たちはどんな社会に生きていて、どんな社会を生きていきたいのか、ことばを通して何が見えてくるでしょうか。

 ゲストに「女ことば」やことばとジェンダー、社会の関係を見つめてきた関東学院大名誉教授の中村桃子さんをお迎えします。

校閲センターで日々悩みながら記事を点検する米田千佐子記者と、デジタル編成本部で社会の変化について記事を書いている川村さくら記者とともに、ことばを出発点に、ジェンダーや社会の変化について考えます。

※会場でのイベントは1時間半程度、出演者によるトークセッションを開き、オンライン配信用に公開収録します。その後、会場参加者からオフラインで質問を受ける時間も設けます。

※オンライン配信は1時間程度の予定です。定員はありませんが、ご視聴のお申し込みが必要です。会場参加者の方も、オンライン配信を視聴できます。

出演者

米田千佐子(よねだ・ちさこ)

川村さくら(かわむら・さくら)

出演者

  • 中村桃子(なかむら・ももこ)さんさんのプロフィール写真
    中村 桃子(なかむら・ももこ)さん
    1955年、東京都生まれ。関東学院大学名誉教授。お茶の水女子大学博士(人文科学)。言語とジェンダーが専門。「『女ことば』はつくられる」で第27回(2007年度)山川菊栄賞受賞。著書に「翻訳から広がる日本語」「ことばが変われば社会が変わる」ほか。
  • 米田千佐子(よねだ・ちさこ)記者のプロフィール写真
    米田 千佐子(よねだ・ちさこ)
    1988年、兵庫県生まれ。2017年に校閲記者として入社。主に総合面の校閲を担当。20年から3年間、奈良総局で事件、高校野球、寺社や文化財などのニュースを追った。中高を女子校で過ごし、「女子だから」「女子なのに」に違和感を覚える。
  • 川村 さくら(かわむら・さくら)
    1997年、福岡県生まれ、2020年に入社し、北海道報道センター、前橋総局、大阪本社ネットワーク報道本部を経て現在は東京本社デジタル編成本部のwithnews編集部。祖母や母の姿を見てきた経験によって幼少期からジェンダーに敏感だった。


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会場参加

2026年11月15日(日)
14:00〜15:30
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会場

朝日新聞東京本社2階 読者ホール (東京都中央区築地5-3-2)

オンライン配信期間

2026年11月27日(金)
17:00〜
2027年03月31日(水)
23:59

※配信期間内に何度でも視聴できます

定員

  • 会場参加
    60人程度 (希望者多数の場合は抽選をします)
    ※同伴者1名様のご参加が可能です
  • オンライン配信
    定員なし

申込締切

  • 会場参加
    2026年10月31日(土)23:59
  • オンライン配信
    2027年3月31日(水)20:00

参加方法

  • 会場参加
    定員は60人程度で、希望者多数の場合は抽選をおこないます。
    ※2026年9月1日(火)以降、参加可否およびイベント当日に関するご案内を、お申し込み時に記入したメールアドレスにお送りします。当日は必ずそのメール本文(印刷したものもしくはスマートフォン等にて本文を提示できるもの)をご持参ください。
  • オンライン配信
    お申し込み時に記入したメールアドレスに視聴リンク(URL)をお送りします。

対象

  • デジタル版有料会員
    視聴料金=会員料金のみ
  • 紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。

お問い合わせ

朝日新聞 記者サロン担当

event-office@asahi.com

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