記者サロン「学校に犬がいるということ」
社会
教育・子育て
イベント概要
犬がいる学校がじわりと全国で増えています。子どもたちの登下校を見守り、一緒にグラウンドを走り回る。おやつをもらい、遊んでもらって、気ままに昼寝……。
学校など学びの場に犬がいると、先生も子どもたちも、いきいきとした表情に変わるのだそうです。一体、なぜ? 2022年に一般社団法人「日本スクールドッグ協会」を立ち上げた青木潤一さんと、今年4月からスクールドッグ「ドルチェ」とともに通勤している千葉県浦安市立入船中学校の落合幸一郎校長をゲストに迎え、「スクールドッグ」をテーマに取材をしている記者とともに考えます。
※事前収録したものを配信します。
※2027年9月30日(木)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
大坪 実佳子(おおつぼ・みかこ)
出演者
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落合 幸一郎(おちあい・こういちろう)さん1966年、千葉県生まれ。1990年から千葉県浦安市の中学校の社会科教員。2025年から市立入船中学校の校長。2026年3月に日本スクールドッグ協会にて動物介在教育支援士2級を取得。盲導犬の候補として育った「ドルチェ」(オス、1歳)をスクールドッグとして譲り受け、4月から毎朝一緒に「出勤」している。ドルくんは、朝晩は生徒の登下校を見守り、日中は校長室で過ごしている。先住犬は豆柴の「まめ」(メス、6歳)。 -
青木 潤一(あおき・じゅんいち)さん1983年、大阪府生まれ。京都で15年間の中学校教員を経て、2021年に岡山県西粟倉村に移住。教員時代にスクールドッグを学校に導入した経験をいかし、「Social Animal Bond」を起業、2022年に一般社団法人「日本スクールドッグ協会」を設立した。学校など学びの場へスクールドッグを派遣したり、研修をしたりして、全国にスクールドッグを広めている。2児の父。写真はBIG DOG LUCK提供。 -
大坪 実佳子(おおつぼ・みかこ)朝日新聞文化部be編集部記者。2012年に入社し、くらし報道部で食や子ども、ジェンダーなどの取材を経て、2024年から現職。小学生のころ、1学年1クラスの小さな学校で学級崩壊を経験。学校からの帰り道、近所の民家のネコにいつも心をなぐさめてもらっていた。学校犬(スクールドッグ)取材の原点はここかもしれない。
オンライン配信期間
2026年09月18日(金)17:00〜
2027年09月30日(木)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2027年9月30日(木)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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