記者サロン「奇想の絵師・若冲に出会う」
イベント概要
江戸時代の奇想の絵師、伊藤若冲。彼が活躍した京都でこの秋、秘蔵の若冲作品が公開されます。
恒例の「京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催、朝日新聞社特別協力)に、信行寺と宝蔵寺が約10年ぶりに参加するのです。信行寺は若冲が描いた珍しい天井画を、伊藤家の菩提寺である宝蔵寺は2幅の掛け軸を披露します。
なぜ若冲の絵は、私たちを引きつけるのでしょう。
若冲研究で知られる嵐山・福田美術館の学芸課長・岡田秀之さんをゲストに迎え、その生涯や作品の奥深くを語り合います。同時期に京都、栃木、東京の美術館で展示される作品もあわせ、なかなか見ることのできない若冲に、一緒に会いに行きましょう。
※事前収録したものを配信します。
※2027年11月30日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。
出演者
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岡田 秀之(おかだ・ひでゆき)さん京都・嵐山の福田美術館学芸課長。専門は江戸絵画。1975年生まれ。大阪府堺市出身。関西学院大学大学院、MIHO MUSEUM学芸員など経て現職。MIHO MUSEUMの「若冲ワンダーランド」展(2009年)や福田美術館の「若冲にトリハダ」展(26年)など、若冲や江戸絵画に関する展覧会を多数手がけた。共著に「別冊太陽 若冲百図」(平凡社)、「若冲への招待」(朝日新聞出版)など。若冲と同時期の画家、円山応挙や長沢芦雪の著書も。 -
筒井 次郎(つつい・じろう)文化部記者。1969年生まれ。さいたま市出身。2022年から毎年春・秋に実施される「京都非公開文化財特別公開」を担当し、これまでに70の寺社を取材・参拝した。1993年に入社し、京都や奈良、姫路などで取材した。現在は文化庁、文化財、歴史分野を担当。世界遺産がライフワークで、世界中の430カ所を訪ね、国内各地の関係者を取材する。
関連コンテンツ
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京の非公開文化財、今秋は過去最多32カ所で特別公開 若冲の作品も:朝日新聞
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京都の「非公開文化財特別公開」 60年前に始めた理由は観光でなく:朝日新聞
オンライン配信期間
2026年10月23日(金)17:00〜
2027年11月30日(火)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2027年11月30日(火)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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