記者サロン「文学という共有地 芥川賞から考える、書く人と届ける人の間合い」
文化・芸能
イベント概要
「叫び」で芥川賞を受賞した作家の畠山丑雄さんと、サポーター制などユニークな経営で知られる出版社ミシマ社の三島邦弘さんの対談です。
三島さんは、朝日新聞デジタル版Re:Ronで「共有地よ! 三島邦弘の思いつき見聞録」を連載中。創作と出版をつなぐ「共有地」の可能性について語ってもらいます。
実は初対面になる二人ですが、合気道の同門です。合気道が仕事や人生に与える影響についてもうかがいます。
※事前収録したものを配信します。
※2026年10月30日(金)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
吉村 千彰(よしむら・ちあき)
出演者
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畠山 丑雄(はたけやま・うしお)さん1992年大阪生まれ。小説家。京都大学卒業後、教師を経て地方公務員(現在も)。大学在学中の2015年、「地の底の記憶」で文藝賞を受賞し作家デビュー。2025年『改元』(石原書房)で三島由紀夫賞候補。2026年「叫び」で芥川賞。
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三島 邦弘(みしま・くにひろ)さん1975年京都生まれ。編集者、出版社代表。京都大学卒業後、出版社勤務を経て、2006年「ちいさな総合出版社」ミシマ社を設立。書店直取引やサポーター制度など独自の会社運営を展開。著書に『出版という仕事』(ちくまプリマー新書)など。
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吉村 千彰(よしむら・ちあき)1966年大阪生まれ。1989年、朝日新聞入社。記者として長崎や群馬で勤務し、文化部で文芸担当編集委員、読書編集長などを経て、デジタル企画報道部Re:Ron編集部。
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オンライン配信期間
2026年07月10日(金)17:00〜
2026年10月30日(金)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年10月30日(金)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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