記者サロン「岐路のEV 開発中止、ホンダの誤算」
経済
イベント概要
電気自動車(EV)が岐路の時代を迎えています。ホンダは3車種の開発中止を決め、巨額の損失を計上しました。EVへのシフトは失速し、海外メーカーでも事業戦略の見直しは相次いでいます。
他方で、着実に力をつけているのは、中国の新興メーカーです。中国や東南アジアを中心に、日本メーカーが苦戦を強いられています。
めまぐるしく事業環境が変化するなかで、日本メーカーはどのように向き合えばいいのでしょうか。日産自動車でEVの開発を担ってきた専門家を迎え、自動車業界を担当する記者と語り合います。
※事前収録したものを配信します。
※2026年8月31日(月)午後8時の締め切りまでにお申し込みいただくと、8月31日(月)午後11時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
三浦 惇平(みうら・じゅんぺい)
山下 裕志(やました・ゆうじ)
出演者
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矢島 和男(やじま・かずお)さん1990年、日産自動車入社。電気自動車(EV)の初代「リーフ」の電池の開発責任者のほか、電動車の開発責任者などを歴任。独自のHV技術「eパワー」の導入を主導した。2018年、電動化技術のエンジニアリング会社「ブルースカイテクノロジー」を設立した。 -
三浦 惇平(みうら・じゅんぺい)2016年入社。経済部記者。2025年秋から自動車分野を取材。過去には、労働やエネルギーの分野も担当。2020年〜22年にも名古屋で自動車業界を取材した。脱炭素がうたわれはじめ、EVへの注目度が急速に高まった時期でした。 -
山下 裕志(やました・ゆうじ)2013年入社。経済部記者。宮城にある系列テレビ局への出向などを経て、2026年春に3年ぶりに経済部に復帰。自動車取材のキャップ(とりまとめ役)を務めています。入社2年目に栃木に赴任して手に入れた初の愛車は、中古のフォルクスワーゲン・ポロでした。最近は、カクカクしたデザインの少し昔の車に惹かれています。
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オンライン配信期間
2026年05月29日(金)17:00〜
2026年08月31日(月)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年8月31日(月)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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