記者サロン「ブルーカラーミリオネア」の時代は来るか AIと働き方
社会
経済
イベント概要
AIがさらに普及していくと、私たちの働き方はどう変わっていくのでしょうか。オフィスワークの多くがAIに代わられていく一方、手に職を持ち、現場で活躍する「ブルーカラー」の働き手がより高収入を得る時代が来ると予測する専門家もいます。
かつて大手銀行で勤め、60代の今はタクシー運転手として働く鈴木芳明さん、大手コンサルのアクセンチュアを辞め、すし職人の道を歩み始めた30代の深澤宏樹さんをゲストに迎え、森下香枝編集委員とともに、「働き方」「稼ぎ方」の未来を語り合います。
※事前収録したものを配信します。
※2026年9月30日(水)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
森下香枝
出演者
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鈴木 芳明さん(すずき・よしあき)さん静岡県沼津市出身。62歳。大学卒業後、大手信託銀行に入社。銀行を退職した40代以降は外資系銀行、不動産業界数社を漂流。その間にリーマンショックで資産を溶かした。53歳の時にタクシー運転手、投資家として活動。現在に至る。 -
深澤 宏樹(ふかざわ・ひろき)さん東京都出身。30歳。慶応大学卒業後、大手コンサルタント「アクセンチュア」に入社。会社勤めをしながら、「東京すしアカデミー」に毎週日曜日に通い、2022年末に退社。その後、銀座の高級寿司店、「はっこく」のすし職人となる。来年にカナダで開業を計画中。
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森下 香枝(もりした・かえ)朝日新聞編集委員。連載「目指せ、ブルーカラーミリオネア」を担当。デジタル企画報道部に所属。50代以降の生き方、キャリアを考えるニュースレター「ここからTIMES」編集人。著作に「ルポ無縁遺骨」、「退屈な殺人者」、編著は「ルポ熟年離婚」「少年A この子を生んで……」など。
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オンライン配信期間
2026年06月26日(金)17:00〜
2026年09月30日(水)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年9月30日(水)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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