記者サロン「フェルメール展を読み解く 名画の故郷を訪ねて」
文化・芸能
イベント概要
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が大阪中之島美術館で開催されます。「真珠の耳飾りの少女」が12年ぶりに再来日。このほか、オランダのマウリッツハイス美術館が所蔵するレンブラントや、フランス・ハルスらの名品を日本で見られる数少ない機会となります。
17世紀オランダで、なぜ多くの優れた絵画が生まれたのか。「真珠の耳飾りの少女」はなぜこんなにも私たちを引きつけるのか。展覧会を監修した西洋美術史の専門家・宮下規久朗さんをゲストに迎え、オランダへ取材に行った記者とともに展覧会の見どころを語ります。
※事前収録したものを配信します。
※2026年11月30日(月)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同23時59分まで何度でもご覧いただけます。
出演者
弓長理佳(ゆみなが・りか)
出演者
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宮下 規久朗(みやした・きくろう)さん1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。2013年より神戸大学大学院人文学研究科教授。2005年、「カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン」でサントリー学芸賞を受賞。他の著書に「食べる西洋美術史」、「戦争の美術史」などがある。2024年より放送大学で「西洋の美学・美術史」を担当。 -
弓長 理佳(ゆみなが・りか)朝日新聞文化部記者。2017年に入社し、札幌、長崎を経て文化部に。テレビ・芸能やクラシック音楽などを担当したのち、2025年から美術担当。別部署で紙面編集やポッドキャストも経験。初めて作品やアーティストに触れる人にも分かりやすく、「へぇ」と思えるような記事を心がけています。好きなフェルメール作品は「レースを編む女」。
関連コンテンツ
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オンライン配信期間
2026年08月03日(月)17:00〜
2026年11月30日(月)
23:59
※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2026年11月30日(月)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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