記者サロン「仮面夫婦」という選択

社会 ライフ
T仮面夫婦1280
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イベント概要

夫婦の会話は、業務連絡だけ。愛情もほとんど感じられない。それでも「経済的に不安だから」「子どものために」と、離婚には踏み切れず、夫婦としての体裁を保ち続ける――。そんな「仮面夫婦」の状態にある夫婦は、決して少なくありません。

なぜ、別れたいと思っても別れられないのか。その背後にある社会の仕組みやジェンダー規範がどう影響しているのか。離婚案件を多く手がける弁護士の太田啓子さんをゲストに迎え、「仮面夫婦」をテーマにした連載を担当した記者とともに考えます。

当日は、連載に登場した当事者の方々が思いを語るほか、事前に寄せられた質問に太田さんがお答えします。

※事前収録したものを配信します。

※10月30日(金)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分まで何度でもご覧いただけます。

出演者

益田 暢子(ますだ・ようこ)

岡崎 明子(おかざき・あきこ)

出演者

  • 太田啓子(おおた・けいこ)さんのプロフィール写真
    太田 啓子(おおた・けいこ)さん
    2002年弁護士登録。離婚や相続などの家事事件、セクシュアルハラスメントや性被害、各種損害賠償請求などの民事事件を主に手掛ける。明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書に「これからの男の子たちへ」、共著に「いばらの道の男の子たちへ」などがある。朝日新聞コメントプラスのコメンテーターも務める。
  • 益田暢子(ますだ・ようこ)記者のプロフィール写真
    益田 暢子(ますだ・ようこ)
    朝日新聞デジタル企画報道部記者。別の新聞社でのキャリアを経て、2018年に入社。経済部で民間企業の取材などを担当した後、2025年から女性の生きづらさや人間関係のモヤモヤをテーマに取材している。「仮面夫婦」の背景や実態を知るほど、家庭内でのジェンダー平等の必要性を強く感じた。
  • 岡崎明子(おかざき・あきこ)記者のプロフィール写真
    岡崎 明子(おかざき・あきこ)
    朝日新聞デジタル企画報道部編集委員。ニュースレター「イチ推しストーリー」編集長。1993年入社。科学医療部などで、医療分野の取材に長く携わってきた。2024年からは、30〜50代女性の生き方をテーマに取材。取材を重ねる中で、「なぜ、別れないのか」と感じる女性たちに多く出会ったことが、今回の企画のきっかけになった。共著に「ルポ 熟年離婚」。


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オンライン配信期間

2026年07月24日(金)
17:00〜
2026年10月30日(金)
23:59

※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます

申込締切

    2026年10月30日(金)20:00

対象

  • デジタル版有料会員
    視聴料金=会員料金のみ
  • 紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。

お問い合わせ

朝日新聞 記者サロン担当

event-office@asahi.com

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