記者サロン「抹茶ブーム その陰で何が」【会場開催あり】
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イベント概要
日本の抹茶が世界から注目を集めています。抹茶ラテは海外からも大人気で、茶の輸出も急増しています。そんなブームの中で「ちゃんとした抹茶を届けるのがむずかしくなっている」と危惧をする声も出てきました。業界団体の定義では「抹茶」とよべない粉末茶が流通して、海外では安い中国産も台頭しています。
抹茶バブルの舞台裏で、何が起きているのか。一大産地の京都・宇治で茶問屋を営み、抹茶についての著作も多い専門家をゲストに迎えて、抹茶を取材する記者とともに考えます。
※オンライン配信は1時間程度の予定です。定員はありませんが、ご視聴のお申し込みが必要です。会場参加者の方も、オンライン配信を視聴できます。
出演者
井東 礁(いとう・しょう)
福岡 龍一郎(ふくおか・りゅういちろう)
抹茶の飲み比べも
会場でのイベントは1時間30分程度、出演者によるトークセッションを開き、オンライン配信用に公開収録します。その後、会場参加者からオフラインで質問を受ける時間も設けます。さまざまなランクの抹茶の飲み比べも予定しています。出演者
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桑原 秀樹(くわばら・ひでき)さん1949年、京都府東宇治町(現宇治市)生まれ。20代で茶問屋の4代目社長につき、50年近く抹茶の世界をみてきた。お茶に関する著作が多く「抹茶の研究」で紫式部市民文化賞を受賞。 -
井東 礁(いとう・しょう)経済部記者。2016年に入社し、岡山、鹿児島を経て2020年から経済部。製造業や流通業界など幅広く取材し、現在は農林水産省を担当しています。抹茶ブームの陰で起きている問題は、コメをはじめとする多くの農産物と共通する部分があると感じています。 -
福岡 龍一郎(ふくおか・りゅういちろう)経済部記者。2019年に入社し、奈良、仙台、大阪を経て、26年から経済部で総務省などを担当。この春までいた大阪から宇治に通い、抹茶の取材をしていた。おみやげ店やドラッグストアでの抹茶商品の多さに、抹茶ブームの熱を感じています。
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会場参加
2026年06月07日(日)
14:00〜15:30
14:00〜15:30
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会場
朝日新聞東京本社2階 読者ホール (東京都中央区築地5-3-2)オンライン配信期間
2026年06月12日(金)17:00〜
2026年09月30日(水)
23:59
※配信期間内に何度でも視聴できます
定員
- 会場参加
30人程度 (希望者多数の場合は抽選)
※同伴者1名様のご参加が可能です - オンライン配信
定員なし
申込締切
- 会場参加
2026年5月31日(日)23:59
※2026年5月20日(水)以降、参加可否およびイベント当日に関するご案内を、お申し込み時に記入したメールアドレスにお送りします - オンライン配信
2026年9月30日(水)20:00
参加方法
- 会場参加
定員は30人程度で、希望者多数の場合は抽選をおこないます。
※2026年5月20日(水)以降、参加可否およびイベント当日に関するご案内を、お申し込み時に記入したメールアドレスにお送りします。当日は必ずそのメール本文(印刷したものもしくはスマートフォン等にて本文を提示できるもの)をご持参ください。 - オンライン配信
お申し込み時に記入したメールアドレスに視聴リンク(URL)をお送りします。
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
※紙面購読者の方は、新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。告知の掲載日については、決まり次第、このWebページでお知らせします。
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