【朝日LIVE】アメリカ中間選挙 リアルタイム解説
イベント概要
アメリカで第2次トランプ政権に対して初の本格的な審判となる中間選挙が11月3日に行われます。下院は全435議席、上院は100議席のうち35議席が改選され、今後の政権運営や2028年大統領選を大きく左右します。
トランプ大統領を支える共和党が議会の多数派を守れるか、民主党が多数派を奪還するかが最大の焦点です。物価高や長引く対イラン軍事作戦への不満を背景に、民主党が下院を奪還する可能性が高まっています。共和党に有利とみられてきた上院でも、これまで安泰だった州にも接戦が広がっています。
選挙結果をどう見ればいいのか。アメリカや日本を含む世界への影響は。中間選挙直後の11月5日正午から、ワシントンの第一線で4年以上取材を続けているアメリカ総局の下司佳代子記者が選挙情勢や今後の展望を解説。前アメリカ総局長の中井大助編集委員も出演します。その模様をライブ配信し、読者の質問にも答えます。
※11月5日(木)12時からLIVE配信します。
※配信終了後に録画を公開します。2027年11月30日(火)20時の締め切りまでにお申し込みいただくと、同日23時59分までご覧いただけます。
出演者
※「プログラム欄」で顔写真ありの出演者紹介をつくる場合は、「出演者氏名」には社員の「名前(ふりがな)」を記入してください。また「メールアドレス」には、社員出演者の社用アドレスをいれてください。記者フォロー連携のためです。ゲストの名前・ふりがな・アドレスは不要です。 ※顔写真なしで「出演者欄」を作る場合は、「プログラム欄」のひな型は消して、こちらの欄に必要な文言を記載してください。
出演者
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下司 佳代子(げじ・かよこ)アメリカ総局記者。鳥取、奈良、神戸の各総局や、科学医療部、国際報道部、ロンドン駐在などを経て、2022年7月からワシントン駐在。 -
中井大助(なかい・だいすけ)編集委員。前アメリカ総局長。1994年入社。甲府、福島支局で勤務した後、社会部に長く在籍。2012年から2017年までニューヨーク支局員。社会部と国際報道部のデスクを経て、2021年から2回目のニューヨーク勤務。2025年1月からワシントンでアメリカ総局長、2026年9月から現職。 -
軽部 理人(かるべ・りひと)国際報道部記者。2009年入社。東京社会部などを経て、2022~2025年にサンパウロ支局長。中南米から米国へ向かう移民などを取材した。現在は国際ニュースのポッドキャスト番組でMCを務める。
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ライブ配信
2026年11月5日(木)12:00〜※開始時間が前後する場合がございます。 ライブ配信終了後、録画を公開します。2027年11月30日(火)までの配信期間内に何度でも視聴できます
申込締切
- 2027年11月30日(火)20:00
対象
- デジタル版有料会員
視聴料金=会員料金のみ
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