A-stories×記者サロン「移民」争奪戦 韓国のリアル【8月9日(金)~】

社会 国際
移民争奪戦
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イベント概要

 出生率0.72という「超少子化」に直面する韓国が、永住への道も広げて、外国人の働き手を増やそうとしています。

 人手不足や地方の衰退といった課題は、日本とも共通するものです。日韓の間ではすでに、外国人の働き手の「争奪戦」さえ起き始めています。韓国でいま、何が起きているのか。外国人労働者の受け入れや多文化共生といったテーマを長く取材してきた2人の記者が取材に向かいました。

 韓国の超少子化社会シリーズの第2弾となる今回の記者サロンでは、日韓両国の外国人労働者政策などに詳しい専門家を招き、連載の担当記者らと議論します。

 日本では、現役世代の人口が2040年に今の8割になる「8がけ社会」がやってきます。今までの「当たり前」が通用しなくなる未来を私たちはどう生きるべきか。解決の糸口を求めて、朝日新聞は今年、特集を組んでいます。今回の記者サロンでは、韓国の事例から日本へのヒントを探ります。

 みなさんからのご意見、ご質問を、お申し込み時のアンケートで受け付けています。お寄せいただいたご質問などは、イベント内でとりあげる場合があります。

 事前収録したものを配信します。9月30日(月)の締め切りまでにお申し込みいただくと、9月30日23時59分まで何度でもご覧いただけます。

出演者

李 恵珍(イ・ヘジン)さん 日本国際交流センター チーフ・プログラム・オフィサー

ソウル生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(博士、社会学)。同大技術研究員、お茶の水女子大学特任リサーチ・フェローを経て2014年11月より日本国際交流センターに勤務。専門は、日韓の移民・外国人政策、産業労働政策。

稲田 清英(いなだ・きよひで) 朝日新聞ソウル支局長

1997年入社。経済部、国際報道部などを経て、2022年5月からソウル支局長。ソウル勤務は08~11年に続いて2度目。韓国社会の変化、日韓交流、南北関係などを幅広く取材している。「A-stories 『移民』争奪戦 韓国のリアル」の取材を担当。

織田 一(おだ・まこと) 朝日新聞経済部員

1986年入社。経済部、アジア総局、国際報道部などに所属。編集委員、機動特派員として金融政策や外国人労働者の国際移動の問題を取材してきた。2023年8月から経済部記者。「A-stories 『移民』争奪戦 韓国のリアル」の取材を担当。

益満 雄一郎(ますみつ・ゆういちろう) 朝日新聞国際報道部デスク

1997年入社。経済部、社会部、香港支局兼広州支局、GLOBE編集部、コンテンツ編成本部などを経て、23年5月から国際報道部デスクとして朝鮮半島のニュースを担当している。「A-stories 『移民』争奪戦 韓国のリアル」を監修。

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オンライン配信期間

2024年08月09日(金)
20:00〜
2024年09月30日(月)
23:59

※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます。

申込締切

    2024年9月30日(月)20:00

対象

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お問い合わせ

朝日新聞イベント事務局

event-office@asahi.com

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