記者だけが知っている「もしトランプ氏が再び大統領になったら」 朝デジ×記者サロン【5月24日(金)~】

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イベント概要

 202411月の米大統領選は、民主党の現職バイデン大統領と、復権を狙う共和党のトランプ前大統領との間で接戦が見込まれています。バイデン氏の高齢に対する不安やトランプ氏の刑事裁判の行方など、情勢にどう影響するかが読みにくい要素がまだ多く残っています。

 それでも、トランプ氏が再び大統領になったら――という問いに、世界の注目が集まっています。トランプ氏は2020年の大統領選で不正があったと根拠なく言い募り、21年の連邦議会議事堂襲撃事件に発展して、米国の民主主義は大きく動揺しました。四つの刑事事件で起訴されたトランプ氏は今回の大統領選で「報復(retribution)」という前代未聞のテーマを掲げています。

 「第2次トランプ政権」が誕生すれば、米国、日本、世界はどう変わるのか。「第1次」政権を取材した記者2人が、その手がかりを探ります。

 記者たちが取材秘話などを語る「記者だけが知っている」シリーズの14回目。

 事前収録したものを配信します。約2カ月間の見逃し配信も予定しています。7月31日(水)の締め切りまでにお申し込みいただくと、7月31日23時59分まで何度でもご覧いただけます(配信期間は、6月末から約1カ月間延長しました)。

出演者

青山 直篤(あおやま なおあつ) 朝日新聞国際報道部デスク、元ワシントン特派員

 1981年横浜生まれ。2003年東京大学法学部卒業。共同通信記者をへて米タフツ大院フレッチャー・スクール修了。2008年に朝日新聞社入社。山口総局、GLOBE編集部、経済部を経て、18年~22年、アメリカ総局(ワシントン)にて、貿易紛争やコロナ危機の激動に揺れたトランプ・バイデン政権期を取材。
 22年10月に『デモクラシーの現在地――アメリカの断層から 』(みすず書房)を刊行。

園田 耕司(そのだ こうじ) 朝日新聞政治部デスク、元ワシントン特派員

 1976年、宮崎県生まれ。早稲田大学卒、米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)修了(国際公共政策学修士)。専門は日米政治・外交安全保障、国際政治。2000年、朝日新聞入社。福井、長野総局、西部報道センター(北九州)を経て07年から政治部。首相官邸、自民党、民主党、防衛省、外務省を担当。15~16年、米ハーバード大学日米関係プログラム客員研究員。18~22年、アメリカ総局。国防総省、国務省、ホワイトハウスを担当。その間に20年米大統領選を取材。23年9月より政治部デスク。
 著書に最新刊『覇権国家アメリカ「対中強硬」の深淵 米中「新冷戦」構造と高まる台湾有事リスク』(朝日新聞出版)、『トランプ大統領のクーデター 米連邦議会襲撃事件の深層』(筑摩書房)、『独裁と孤立 トランプのアメリカ・ファースト』(同)。

聞き手・前田 直人(まえだ なおひと) 朝日新聞デジタル事業担当補佐

個人のX(旧Twitter) : https://twitter.com/Nao_Maeda_Asahi

聞き手・大野 由衣(おおの ゆい) 朝デジ事業センター法人事業部エリア戦略チーム

 元編集記者。紙面や朝デジの編集を10年近く担当。2020年に朝日新聞ポッドキャストを立ち上げ、番組企画・制作・パーソナリティを務める。
 現在も月1回、天声人語に見出しをつける「まなび場天声人語」を担当。2022年春から朝デジ事業センターで、朝デジの会員を増やす取り組みを担当しています。

「まなび場天声人語」番組一覧 : https://www.asahi.com/special/podcasts/?pgid=manabiba_tenseijingo

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オンライン配信期間

2024年05月24日(金)
20:00〜
2024年07月31日(水)
23:59

※イベント自体は1時間ほど。配信期間内に何度でも視聴できます。配信期間は、6月末から約1カ月間延長しました

申込締切

    2024年7月31日(水)20:00
※6月末から約1カ月間延長しました

対象

  • 朝日新聞デジタル有料会員
    視聴料金=会員料金のみ
    ※有料会員への初回のお申し込みに限り、お申し込み日から1カ月間は会員料金も無料でご利用いただけます。無料期間中に解約された場合、料金は発生しません。
  • 朝日新聞購読者
    新聞の告知欄に掲載される別のWebページから無料でお申し込みできます。4月1日、14日、5月6日、20日掲載の朝日新聞朝刊・記者サロン面の告知からお申し込みください。

お問い合わせ

朝日新聞イベント事務局

event-office@asahi.com

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